最新科学に裏打ちされた指導

勉強に限らず、何かを身につけるために必要なのが「ワーキングメモリー」です。ワーキングメモリは「作動記憶」とも言われ、何か作業を行う際に必要な記憶であり、その記憶をもとに思考したり、展開したりすることで次の作業へと進んでいくということが前提となる能力です。 一時的な記憶(単純な暗記)ではありません。

このワーキングメモリーを2~5倍にあげる指導法を最新の脳科学・心理学では「ブレイン・ダンプ」「リトリーバル」といいます。

ブレイン・ダンプは、学んだことを脳から一気に思い起こして言葉にして出す方法。リトリーバルは、自分の頭だけを使って学んだ内容を思い出す(書き出す、言葉にする)方法です。

カリキュラムをこなすだけでは、子どもの脳は育ちません。教材をやりながら、漢字をゲームのように楽しむ中に「ブレイン・ダンプ」や「リトリーバル」を積極的に取り入れた指導を行っています。

また、考える、感じる、記憶する、判断するときに、子ども自身に自分を客観的に捉えさせる働きかけを必ず行います。それは、子ども自身に「メタ認知」をしてもらうためです。メタ認知を持っている方が才能を持っているよりも2倍以上学習効果に寄与することが200を超える最新の脳科学・心理学研究で明らかにされています。

メタ認知は「ディスタンシング(自分の心と向き合う技術)」を養います。気持ちやものの様子を表す言葉などを、意味と使い方両方同時にまなぶことで論理思考が磨かれます。これによって「ソシオメーター(社会性の目感)」を高め、1対1の授業で「心(脳)の三大欲求」を満たすことで感謝の気持ちを育てます。こうした指導と取り組みの中で、お子さまの自己肯定感と非認知能力を着実に伸ばしていきます。

指導法に名前がつけられたのは最近のことですが、これらはみらい塾が開塾当初より一貫して変わらず取り組んで来ている指導法の一部です。

勉強ができる子ではなく、まなぶことが楽しい子に。

なりたい自分に、自分の力でなれる子に。

無理なく、楽しく、伸び伸びと、遊びまなびで子どもの脳を強くする。

これが、わたしたち「みらい塾」の指導です。


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みらい塾(みらい学習教室)