まず最初にお伝えしたい、みらい塾の「約束」
みらい塾では、一切の広告を出していません。その分の運営経費はすべて、未来の子どものために使っています💪🏻
このページでは、知識の詰め込みではなく、一生モノの「思考力」を育てる完全1対1指導を、納得の価格内容でお届けする理由をお伝えしています。(…長いですから、興味のある部分だけでもお役立てください。)
・理系嫌いの原因は国語力
・わかったつもりの幼児教育
・算数と国語、AI時代の学力相関
・国語を改めて学ぶ意義
・みらい塾 代表あいさつ
・料金と受講コース
・FAQ(よくある質問)
計算記号は、もうひとつの「言葉(=人工言語)」です。そして、定義づけされた言葉はすべて抽象的概念として積み上がっていきます。だから、算数において「ルールと概念との関係」を論理的に整理・理解した上で学びを進めてゆく必要があります。曖昧さを残したままでは、気づいたときには苦しくなってしまう。これが理系嫌いの原因です。
算数が苦手?
それ、実は「国語力」に問題があるのです。
国語力とは、日本語力のことです。
日本語を読み書きできない日本人はいません。でも、国語をどうやって教えるのですか? または、国語は何を学ぶ教科なのですか? と問うても、その回答は厄介なことにどれも〝何となくモヤっとした〟回答ばかりです。
あなたは如何ですか?
国語を専門に教えている中学・高校の先生は、国語が好きで、国語が得意だったはずです。だから、大学の国文学部や文学部を卒業されて先生になっています。それでも、国語をどうやって教えるのか、何を学ぶ教科なのかをハッキリと回答できないのです。
実は、国語は「論理的思考力」を学ぶ教科であり、思考言語としての「読み解き使いこなす技術」を教える教科です。
これが曖昧なままだと、教科書の文章も先生の話も〝何となくモヤっとしたもの〟として子どもの中に蓄積していってしまい、「勉強は暗記するモノ」という大きな誤解を根付かせてしまいます。
さらに厄介なことに、この国語が理系嫌いの原因ということに気づいていない方が多いのです。
計算問題も、文章題題、図形問題も、解法を暗記すれば誰でも解くことができます。計算のルールや公式、算数における抽象概念を覚える必要はありますが、これらは漢字や熟語を覚えるのと同じ作業です。小学校で覚える1026字の漢字に比べたら、算数で覚える必要のある事柄はビックリするほど少ないのです。
だから子供たちは「やり方をそのまま覚えて繰り返し練習する」「抽象概念も丸暗記」することが算数だと勘違いしてしまいます。ここに、算数が暗記の教科といわれる理由があります。
しかし、暗記は一時的な成果こそ期待できますが、継続性を約束してはくれません。まして抽象概念の理解が浅ければ、初見の問題や応用問題で歯が立たないことがほとんどなのです。
単元学習での成果が、まとめ学習では発揮できない。
覚えた筈の知識が活用できない。
その理由は、論理的に整理・理解した上で学びを進めていない点にあります。
第一に、論理的思考とはどんなものなのかを知らずに小学1年生から積み上げる学びをするわけです。
思考言語として読み解き使いこなす技術が未熟なままに理系分野を学ぶことで、徐々に〝何となくモヤっとした「何か」〟となって蓄積し、気がつくと「算数が苦手」になっているというのが「理系嫌い」正体なのです。
「理系嫌いに大きく影響しているのが国語力なんだよ」と、誰一人知らぬまま時間ばかりが過ぎていきます。
学校の先生も、造語をつくって無言の言い訳にしてしまいます。「あの子は『理系のセンス』に欠けている‥‥」「この子は『算数のセンス』がいい」。
では、
先生は理系大学の、数学科を卒業して小学校の先生になったのですか?
国文学に長けていて小学校の先生になったのですか?
国語力って何ですか?
幼児と低学年の子どもに抽象的な概念理解をさせるにはどうしたらよいのか考え、何を、どのように実践されているのですか?
先生の学歴を気にしているのではありません。
子どもと向き合う覚悟と、その根拠を、親は知りたいのです。
子どもは、自らの知りたいを、もっとハッキリとさせたいのです。
わたしのプロフィールが気になった方は▶▶▶
みらい塾の「論理算数」は、論理的思考を子どもに分かる「たどる力」「比べる力」「分ける・まとめる力」「つなげる力」「言いかえる力」に分解した上で実践的に取り組んでいきます。
計算、文章題、図形問題のすべてが「考える行動」としてパズルのように算数を楽しんでもらいます。
論理的思考がどんなものなのかを知り、実践的に論理的思考を鍛え伸ばしながら学びを進めます。
算数の学びも「考える機会」として対話を重ねながら各種の問題を解いていきます。
そのため、計算ルールのとらえ方から論理的に積み上っていきます。文章題も図形問題も同様に、論理的思考力を鍛え伸ばしながらパズルを解くように楽しんでいきます。だから、学びが面白くなってゆくのです。
国語で芽吹き育つ力が「論理的思考力」
算数は、論理的思考力を「鍛え・伸ばす」教科です。
論理的思考力が弱ければ、理解が追いつかず、わかったつもりになり、次第に苦手になってしまうのが理系科目です。逆に、論理的思考力を起点とした知識の整理と共に多角的な視点を持ち、問題解決のための俯瞰的思考を持つことができると、算数・数学といった理系分野そのものが面白いパズルに変化していきます。
社会生活の基盤をつくる小・中学校の学びの前に、できれば低学年の初期段階で論理的思考力を積み上げはじめることが子どものつまずきをなくし、まっすぐな好奇心を伸ばす支えとなり、土台となるのです。
気になる実績は ▶▶▶
フラッシュカードなどによる知識の「詰め込み教育」、算数の計算や英語などの「早期先取り教育」、これらは決して間違ったモノではありません。たったひとつ、―子どもから「考える機会」を奪わなければよいだけ―です。
知識の習得は、言語の習得と共に行うことで、子どもは「考える機会」を得ることができます。
算数も、そして英語も、母語力としての日本語の習熟速度に合わせた「考える機会」を子どもが持つことで深い学びへと昇華していきます。そのために、子ども一人ひとりに学びのペースを合わせることが子どもの脳の成長を助けることになります。
先生から生徒への知識の伝達は必要なものですが、受け身の学びからは「自発的な探究」は生まれません。集団の中では、どうしても子ども自身が受け身となり、自分の言葉で考えをアウトプットできる対話の機会が極めて少ないからです。
失敗を笑われ、傷つき、発言するのが怖くなると自己肯定感が育ちにくいのは既知の事実です。皮肉なことに、失敗からしか学べないのが人間なのに、集団の中で頻発する「失敗を嘲笑する空気」の中で心を折られる子どもが多いのもまた事実です。
だからこそ、安心して失敗できる、パーソナルな環境こそが幼児期には必要と「みらい塾」では考え実践しています。
気になる実績は▶▶▶
・親子と講師だけで学ぶ安心できるパーソナルな環境。
・自分の言葉で理解を深めることができる対話型授業で自信と力をつける。
集団の中で身につく社会性がある一方で、抗いづらい集団の中でつくられる同調性があります。この二つはまったく別のものですが、同調性は社会性の影のように常についてはなれません。
集団の中で自分の意見を言える子どもはゼロではありません。でも、発言する子はいつも同じ子になりがちです。 仮に普段発言できない子が発言できても、周りに同調しているのであれば「考える機会」とはいえません。なぜなら、自分の言葉で考えをアウトプットし、自力で課題を乗り越える行動だけが「考える機会」だからです。
自分の意に反して求められている回答をしているだけで、自分の言葉ではありません。
トライ アンド エラー を楽しむ姿勢から「折れない心」と強い「自己肯定感」は育ちます。自らのミスに気づき、自ら修正できる強さがなければ、学びを自走させる子へと成長することはできません。この力を育てるのが幼児教育の目的です。
幼児教育はやればよいのではなく、子どもの未来を左右するほどに大切な選択です。
だからこそ、何を育むのかを明確にする必要があります。そして、お子さまの「学びの環境」を見つめ直せるのは子どもの親であるあなたしかいないのです。
「わかる」は「知る」ことからはじまります。でも、ただ詰め込むだけでいいのでしょうか?
「急かすことなく詰め込まず」が大切であり、何よりもあなたの子の「考える機会」がそこにあるのかが重要なのです。
知るとは「違いに気づく」ことです。だからといって集団の中で埋もれてもよいのでしょうか?
子どもと一緒に対話でつくる学びのストーリーが必要なのです。
AIは計算がとても得意です。
令和の今、「暗算ができる」「計算が速い」は、価値の低い「できて当たり前」程度のスキルです。
これからの算数で大切なのは、計算力そのものではなく、「数学的な考え方」です。
たとえば
・問題の条件を整理する力
・解法を見出す考える力
・共通点や規則性を見つける力
つまり、次にあげる5つの力(=論理的思考力)
・たどる力
・比べる力
・分けて、まとめる力
・つなげる力
・言いかえる力
が使いこなせるかどうかが重要になります。
算数(数学)の抽象概念の理解と整理は、言語処理を経ずして成りたちません。つまり、国語で芽生え育つ論理的思考力で抽象概念を理解し、算数(数学)は、この論理的思考力を鍛え伸ばす科目なのです。
更に、AIに指示を出すのは「言葉」です。すでに「バイブスコーディング」が定着しているように、思考の道具としての「言葉」がより重要になってきます。語彙が乏しく、読解力が弱いと、問題の意味を正しく理解できません。言語化能力、作文・記述力が弱いと、表現力・説得力が乏しくなり、自分の考えを他者に伝えることが難しくなります。「考える力の土台」を国語で育て伸ばす必要がここにあるのです。
算数は、論理や構造を理解する力を育てます。国語は、意味を理解し、言葉で伝える力を育てます。
やっぱり両方大事なのです。
その上で、敢えてどちらが先かと問われれば「1に国語、2に国語、3,4がなくて5に算数」です。
なぜなら、本当に大切なのは「論理的思考力」だからです。是非、下記の「学力ピラミッド図」も参考にしてみて下さい。
【これからの学力ピラミッド図】
世の中に氾濫する情報に呑み込まれず、真偽を見極める「思考の盾」。
生成AIの時代において、問いを立て、新たな価値を切り拓く「思考の矛」。
私たち大人だけではなく、未来を生きる子どもたちにとって、最も求められている「思考力」の正体——。
それは、言葉を深く扱い、概念を正しく組み立てる「総合的な日本語力(=論理的思考力)」にほかなりません。
国語を論理国語として学校以外で改めて学ぶ理由と目的は、単に文章を試読・音読することではなく、自分自身の頭で考え抜くための「確かな土台」を作り上げることなのです。
学びを深める「質問力」も、国語を改めて「論理国語」として学ぶ中で育っていきます。自らへの「質問」は、自己意識を高め他者意識を育てます。共感力、コミュニケーション能力といった非認知能力は、思考力を意識して気に向上させた認知能力と共に大きくなっていきます。どんな力も、放っておいて育つことはありません。
だからこそ、脳の黄金期といわれる「幼児期の言語習得時」に論理国語を改めて学び、論理的思考力を育てるためのアプローチが必要なのです。
みらい塾 代表あいさつ(Link)
受講コース
・幼児(Y)クラス:論理こくご、論理さんすう
・児童(S)クラス:論理国語、論理算数
・小5以上:特算、作文、長文読解、中学国語
広告を出さずに、運営経費はすべて未来の子どもたちに使っています💪🏻
・「完全1対1のマンツーマン」でありながら、一般的な1対2個別指導の相場下限(15,000円)を維持しています。
・追加の教材費や不透明な諸経費がかからない「明朗会計」。
・大手進学塾の半額以下の受講費で、お子様一人ひとりの「思考のクセ」や筆記の手元までじっくり見守る丁寧な対話指導を行います。
・「詰め込み」ではなく、どの教科にも応用できる「思考力(論理力)」を育て伸ばすため、将来的に高額な受験塾へ行っても自力で伸びる土台ができる(長期的な教育コストの削減)。
・勉強でつまづいてから慌てて高額な補習代を払う「後手の教育投資」ではなく、幼少期〜小学生のうちに「自分で考えて解決する力」を身につける「最も投資対効果(コスパ)が高い先手の投資」。
とはいえ、決して家計に優しい額ではありません。
私どもも「お遊び程度の習い事」で教室を運営している訳ではありません。胸を張れる実績があってのことです。
教育は、片手間でできないからこそお足をいただいております。
「完全1対1のマンツーマン」を放課後の時間に受け入れられる「枠」にも限界があり、その数を考えると、これでもギリギリなのです。
学生のアルバイト講師はいませんし、要りません。
急なお休みにも、柔軟に振替対応し、お子さまの学びを止めない努力を続けています。
宿題の添削には、お子さまごとに詳細な「振り返り」を手紙必ず添えて励ましています。
お子さまの成長を共に喜び合うひとつとして、ささやかではあるけれど誕生日サプライズ企画を続けています。
お子さまを、親の目の前で叱ることもあります。
一緒に泣いたり、笑ったり、知育ゲームで競い合って勝ったり負けたりも学びのひとつと考えています。
みらい塾の国語・算数の学びは、科目学習に留まりません。
お子さまとお子さまの未来に向き合った学びになるようにカリキュラムに工夫を凝らし、細かな計算と仕掛けを用意しています。
是非、Googleの口コミもお読みになってみてください。
そして、最後までお読みいただきありがとうございます。長かったですよね。ごめんなさい。(o_ _)o
だからこそ
あなたと、あなたのお子さまとの明日が素敵な一日になりますように!
そして
ご縁がうまれますように。
口コミはこちら▶▶▶
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