みらい塾のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

文字だらけのホームページで、申し訳ございません。(o_ _)o

でも、お読みいただければ、お子さまのこれからに役立つヒントを持って帰れるハズです。


みらい塾は、大手塾やフランチャイズ教室のように、広告を出すことができません。1対1の指導となると、週に30人が限界です。放課後から夕方にかけての平日、土日を含めても…です。


それでも日本全国と海外の塾生とつながって10年間続けてこられたのは、Googleに口コミを書いてくださった通塾製の保護者様、卒塾後に書き込みしてくださった保護者様の方々、そして理念や取り組みに共感し、「ここなら大丈夫」「ここに通わせたい」と「みらい塾」を選んでくださった皆様のおかげです。


そして、幼児から通い始め、小学校卒業まで(中には数学を学び、古文・漢文を学び中学卒業まで)通い続けて下さる塾生と保護者の支えがあってのことです。


広告費をかけない分、1対1のパーソナル指導で一人ひとりの生徒さんとしっかり向き合う時間を大切にしてきました。ここに辿り着いてくださったということは、激動の現代においてお子さまの未来に不安を抱き、少しでも「みらい塾」に興味を持っていただけたのだと思います。その気持ちに、心から感謝いたします。

前置きが長くなりました。

是非、お子さまのためのヒントを見つけてお帰り下さい。そして、もしよろしければ、まずはお気軽にお問い合わせください。

お子さまに関する悩みは、お子さま自身にとっても大きな悩みです。

✔ 相手の立場や前提を無視して話してしまう(視点のズレ)

✔ 曖昧な表現のまま、察してもらえると期待してしまう(言葉の不足)

✔ 結論や要点が整理されないまま、「話した」ことに満足してしまう(構造の欠如)

これらは反応的思考が優先されていて、言葉で考える力(論理的思考力)が未熟な兆しです。

✔家でどう教えたらいいのかわからない。

✔勉強を嫌いにさせたくない。

✔小学校に入って流されてしまわないか不安。

✔ 共稼ぎで、習い事の送迎時間がとれなさそう。

皆さん同じ気持ちでお問合せを頂いております。一緒にお子さまの学び環境を考えませんか。

✔ 海外生活の中で、日本語力を維持・向上させたい。

年々じわりと増えているお悩みのひとつです。

多くの保護者が、同じお気持ちで悩まれ、ご相談されます。

みらい塾の塾生たちも、はじめは「おやっ?」と感じるお子さまからのスタートです。

論理的思考力というと〝難しい〟と感じますよね。でも、〝筋道がキチンとした考え〟を〝論理思考〟というのです。

簡単に言うと

①「たどる力」

②「くらべる力」

③「言いかえる力」

④「つなげる力」

⑤「まとめる力」

この5つになります。

そして、この論理思考力は幼児期の方が身につきやすく、上位思考にアクセスするために必須のスキルです。

実は、本来の教育、特に幼児から児童における初等教育の目的は「論理的思考力」の習得にあります。でも、それが上手く機能していないのです。なぜなら、論理的思考が育つ前に、低年齢化する学びの抽象化により暗記にたよらざるを得ない学びが中心になってしまっているからです。暗記した知識は、論理的思考によって紐づけてあげなければ活用範囲が限定的ゆえに、短期記憶としていずれは消えてしまいます。。


みらい塾では、上位思考である「批判的思考」「自己意識(他者意識)思考」「全体像思考」「戦略的思考」と、カリキュラムの中で実践的に学び身につけていきます。

だから、抽象概念の理解が進み、読解力、記述力(言語化力)が育ち、論理国語で育んだ「論理的思考力」で算数、理科などの他教科への理解が進み、自ら学ぶ(「自走する自学自習」)子どもに成長していただけます。


注意が必要なのは、論理的思考力は万能ではないということ。

しかし、学びを伸ばすためには必要なスキルです。

生きるための本能思考は「反応・反射的思考」であり「直感的思考」です。脳の負荷が軽く、経験値などで瞬時に判断する場合の「閃き」などがこれにあたります。

地震や自然災害のときには、とっさの判断と行動が求められます。そんなときに、あれこれ論理的に…となっていては大事な命を守れません。

生まれながらに持っているこうした「直感的」な思考は、人の「判断」の80%を占めるとも言われています。しかし、何かを考えて決断する過程で、常に「直感」だけではうまく機能しません。ましてや、何かを学ぶとなると「好き」「嫌い」で判断することは避けなければなりません。思考のバランス、戦略的な選択ができることが重要なのです。

計算は面倒臭いから「嫌い」

その結果、お釣りの計算すらできなければ社会生活で苦労します。

漢字は書くのが面倒臭いから「嫌い」

その結果、ひらがなだらけのぶんしょうではこみゅにめーしょんがすすまずやはりしゃかいせいかつでくろうします。

(平仮名だらけの文章ではコミュニケーションが進まず、やはり社会生活で苦労します。)


学びとは、勉強とは、実は「自分のため」でもあり「自分以外の、将来共に生きる誰かのため」にするモノなのです。


教育現場の現実は、小3から抽象的概念が多くなっていきます。

それまでに論理思考力が根付いていないと「わかったつもり」で学習が進むため、暗記主体の学習が染みついてしまいます。

事実、公教育の教壇に立って小学5年生の子どもに算数を教えていると…

得意げに覚えた知識を話してくれます。

「勉強は道具」です。道具の使い方を覚えて終わりではありません。

それを使って、何をして、自分が成長できる糧にできてこその「勉強」です。

勉強を「ハサミ」に喩えたら

ただ「紙を切るための道具」で終わらせるか、紙を切って「切り絵をつくる創造の道具」にするのかの違いです。

道具ですから、使い方を間違えると自分自身だけでなく、自分以外の人も傷つけてしまいます。

勉強ができる(=道具を上手に使える)から、できない人をバカにする。

これでは、何のための勉強だか…。

切り絵でまわりの人を楽しませるのとでは、雲泥の違いです。

学ぶことは、自分を成長させ、自分以外の将来自分と一緒に生きる誰かを幸せにするためにあります。

そのためには、

勉強は楽しくなければいけません。

楽しいから、周りと共有したくなる。

自分が決めて自分で「できる(=自律・自発性)」

自分は「できる(=自立・有能性)」

自分も「できる(=つながり・関係性)」

この「心の三大欲求」=「脳の三大欲求」を、価値的に満たし、人が本来持つ「成長欲求(=本能)」へとつないであげられれば、少しくらい苦しくても「強い意志」を持ち、できるまで諦めないという「覚悟」も芽生え、自己肯定感の高い子に成長していきます。


公教育の現場で奮闘する先生方は、日々葛藤の連続です。

価値観の多様性に加え、文部科学省が推進する評価指標と低年齢化する学びの抽象化、目の前の問題だけで手いっぱいで、学びを通して、本来の教育に必要な「知育」「徳育」「体育」のバランスが取れない状態なのです。


本来の教育で育む力こそが「論理的思考力」です。

しかし、論理的思考力が育たないまま抽象度の増す学びを続ければ、子どもは暗記だけであっぷあっぷしてしまいます。まるで、泳ぎ方も知らず、自分という小舟に乗って、救命胴衣も身につけず、情報の海に放り出されるようなものです。いいえ、放り出されているわけです。


子どもたちは生きる力に満ちています。

必死に、健気に、真剣に!

でも、すでにほとんどの子どもは溺れかけています。

溺れかけた子どもが、浅瀬に避難させてもらったからといって、

再び、足のつかない深瀬に戻りたいと心から思えるでしょうか?


そうなってからだと、最低限のことだけを暗記で乗り切る「勉強」のために、学校に通い、塾にも通うことになります。その姿の向こうに、いったいどんな未来があるのか想像できない人はいないと思います。


一方で、海外に帯同する方、現在海外に住まわれていて帰国後の日本での教育環境への対応についての悩み、思考言語である母語の成熟度は、すべての学びに直結するだけに不安は尽きません。

・・・その不安の向こうでは


教育の「二極化」が大きな口を開けて子どもたちを待っています。

一部の、御三家といわれる有名校や、世界トップレベルの教育機関は分かっているのです。

暗記に頼った子どもが、早々に能力の限界を迎え、創造性が枯渇することをー。

「知っている知識」の価値と、「活用できる知識」の価値の違いをー。

知識は素材であり、勉強という道具を使って、論理的思考を自走できなければ、素材を活かしAI時代を生き抜けないことをー。


苦しんでいるのです。

教育の「二極化」が起きている日本の公教育の現場では

最低限の知識の詰め込みは行わなければ…という焦り。

価値観の多様性を優先するあまり、是非の判断さえ後回しとなる現状。


初等教育の本来の目的は「論理的思考力」の育成です。

先にあげた5つの力の育成です。この5つの力が、すべての学びの土台となります。

算数、理科は、この論理的思考力を使って、論理的思考力を「鍛え」「伸ばす」強化です。

社会科は、本来は暗記科目ではなく、事実からの考察を行い、視野と視座を広げるための論理の教科です。

そして、国語は母語であり、思考言語たる日本語の「仕組み」を正しく学ぶと共に、唯一「論理的思考力」を「芽吹かせ」「育てる」ために学ぶものなのです。


体験レッスンは入塾を前提としておりません。

あなたのお子さまの「今」を私たちと共有するための時間です。

語彙力が思考にどのくらい影響するモノなのか。

論理思考とは、言葉で大きく変わることを実感していただく機会が体験レッスンです。

ー なぜ、みらい塾から 全国1位 が出るのか? ー

それは「国語」の枠を超え、全教科のポテンシャルを引き出すからです。全統小で全国1位を獲った子は「幼児クラス」からみらい塾にZoom受講生として通い始めたお子さまです。

みらい塾で構築できる「論理思考力」は、あらゆる教科の理解スピードを劇的に変え、横断学習、転移学習の成果を支えます。

国語:情報を構造でとらえ、読み解く力(読解力)、記述力・作文力(言語化力)が向上する。

算数: 問題の論理構造を一瞬で見抜き、ケアレスミスが激減する、問題処理精度が高くなる。

英語: 言語の構造を知ることで、中学・高校レベルの英語にも動じない思考の土台ができる。

実績: 全国統一小学生テストでの満点・全国1位輩出、御三家女子小に合格、公立一貫小に合格などは、この論理的思考が「本物」だからです。

》親から変わる体験レッスン《 

※体験枠は月に3組のみです。


『どこかに正解があり、それを効率よく回収する』

そんな学び方に、胸のどこかで違和感を覚えていませんか? 自分の意見も作り出せない受け身の学びに、どれほどの価値があるのでしょうか?

令和の今、私たちが受けてきた〝学校教育〟の古い仕組みから、さらに「考える機会」が減り、「覚える概念」が増えています。つまり、知識を使えないまま頭に詰め込んでいるだけになっています。


あなたのお子さまの様子は大丈夫ですよね!?

‣相手の立場や前提を無視して話してしまう(視点のズレ)

‣曖昧な表現のまま、察してもらえると期待してしまう(言葉の不足)

‣結論や要点が整理されないまま、「話した」ことに満足してしまう(構造の欠如)

「なんとなく伝わる」がそのままだと、いつまでも本質は伝わりません。

そしてこの「言葉の質」は、国語力だけでなく、算数(数学)をはじめとするすべての学びに決定的な影響を与えます。

なぜなら、すべての教科の土台にあるのは「問題文を正しく読み、論理的に考える力」だからです。

3歳から8歳までの幼児期は、脳が【言語化の獲得】と【周囲の模倣】に最も最適化される「脳の黄金期」です。

必要なのは、ただ詰め込むことではありません。

情報の取り方を決定的に進化させる(=読解力)、そして活用できる素材として再整理。

取り出した情報をロジカルに活用する(=言語化力)、受け手の心情を考えて伝えられる。

みらい塾では、親御様も一緒にレッスンに参加していただきます。


大人が本質的な学びに触れ、理解を深めることで、日々の会話の中に「質の高い問いかけ」が生まれます。

子どもは、その親との対話の中で自然とロジカルな思考を身につけていきます。


親から変わり、子どもの未来をひらく。

親子参加型のパーソナルレッスン、それが「みらい塾」のカタチです。

》入塾キャンペーン内容 《

・Y(幼児)クラス:

 キャンペーン特典 ① 入塾費 OFF(ー¥35000)

       特典 ② 初月の日割り対応(月途中でも入塾ができる)

・S(児童)クラス以上:入塾費 50% OFF


》2026年9月現在の空席状況(最新)《

原則、教室にお問合せ下さい。

※対面授業枠は満席となっておりますが、当塾は、オンライン授業に特化した論理国語専門塾です。


自分から学ぶ子に育つ。

思考がロジカルに動き始めると

自学自習の力が自走し始めます


これだけで

全国統一小学生テスト で「全国1位(満点)」

お子様の脳を

子ども自身がしなやかに強くする

それが 

みらい塾メソッド

【 LINE登録 診断付 無料体験予約(3分で完了)】

LINEに「友だち追加」➡ からの ➡ 体験予約

ー「なんとなく」で解く子と、「論理」を操る子の差は、幼児期に決まる。ー

・ICT教育の影: タブレット学習による「受動的なインプット」が、子どもの「自ら考え、表現する力」を奪っています。ICT教育の中で、能動的に学べる子どもとの違いは、書くことで脳をフル稼働させる術を持っているか否かです。

・日本語の危機: 語彙が貧弱になり、文脈を捉えられない子が急増しています。これが全教科の成績不振の正体です。小学校における国語科目の授業時間は、親世代と比べて約半分に。中学ではさらに半減しているのです。これが、いまの現実です。

・みらい塾の視点: 知識・語彙は必要です。しかし、暗記でおぼえるのではなく、文章(情報)を「たどり」、「くらべ」て、「言い換える」ことで身につけていくモノです。知識は考えるための材料であり、素材です。大切なのは、脳の処理能力そのものをアップデートし、自走できなければ、将来の伸びは期待できません・・・。

ー 知性を開花させる「みらい塾メソッド」ー

出口式の「読む力を伸ばす」を土台に、みらい塾メソッドの独自カリキュラムで「記述・表現・語彙」を伸ばします。input(読解力)とoutput(言語化力)の双方をバランスよく向上させていきます。

論理の型(出口式カリキュラム): 全ての学びのルールをアップデートしていきます。

みらい塾メソッド:表現・記述の独自強化。読解だけで終わらせない。語彙を自在に操り、自分の考えを「論理的」に言語化する表現力を徹底的に磨きます。

脳科学・心理学に基づくパーソナル指導: 幼児の脳が最も活性化する「社会的認知(対話)」を最大化。講師がお子様の脳の状態をリアルタイムで見極め、最適な負荷と問いかけを行います。

ー 幼児期の「知識の詰め込み」はNG! ー

この時期に大切なのは、

知識を増やすことではなく

考えられるようになることです。

勿論、考える材料となる語彙の習得も並行して進めていきます。

それ以上に、思ったことを言葉にする経験が、

これからのすべての学びの土台になります。

※語彙力の目安は、幼児クラスからはじめて、早いお子さまで「小2」、通常は「小4」までに常用漢字2136字と関連する熟語、慣用句、ことわざ、故事成語などをお子さま自ら進んで習得していきます。これにより、お子さまの読む・聞くの情報処理能力が向上し、考える力を支えます。

ー 通い始めて最初に起きる変化 ー

「どうしてそう思ったの? 先生に教えてくれるかなぁ?」

と聞くと、自分の言葉で話し始める。

この変化が、すべての教科の理解につながっていきます。

自分で みつける

自分で 気づく

知識は子どもと共有する対話の種です

子どもと先生との対話の中で

自分から 言葉をつむぎ 知識を吸収して 芽を出していきます

自分の力で 伸びてゆく

伸びるのは

✔ 語彙力

✔ 言語化力

✔ 思考の筋道(思考力)

✔ 自分で考える力(読解力・集中力)

「みらい塾」は

・ 1対1のオンライン パーソナルレッスン

・ 対面授業も1対1のパーソナルレッスン

・ 40分、どんな子も集中力が続く

・ 子どもファーストで 急がせない

・ 親子で参加する対話型レッスン

一度、体験で確かめてみませんか?

🔶【体験の案内を見てみる】🔶

》》体験の案内をみてみる《《

ー 帰国子女・海外在住者にも選ばれる理由 ー

日本語を「感覚」ではなく「構造」で捉える。

この高い視点を持つ「みらい塾」だからこそ、国内・海外を問わず、言葉の黄金期にあるお子様の知性を最高純度まで高められます。

現在、カルフォルニア(アメリカ)、イラリア(ローマ)からオンラインで受講している幼児(3才)のお子さまもいらっしゃいます。(10月より、インドからの受講も予定)

ー 幼児期の「言葉の土台」が後から効く ー

幼児期の正しい日本語の土台は お子さまの成長とともに 力強く開花していきます。

・腕試しで受けた全国統一小学生テストで「満点で全国1位」

・受検対策なしで 福岡雙葉小合格

・夏休みの自由研究で学校代表(2名)に2年連続選出。

など

幼児のいまだからこそ、無理なく 伸ばせる学びの資質を

わたしたちと一緒に

お子さまと体験してみませんか

🔶【体験の案内を見てみる】🔶

》》体験のご案内《《 

ー 体験は 個別・思考回路アセスメント診断 ー

この40分が、お子様の10年後を変えます

体験では

・お子さまの言葉のつなぎ方・構造把握の様子を確認させていただきます。。(論理回路の接続)

・語彙・表現力の様子を確認させていただきます。(深層分析・出力の質)

・脳科学的アプローチによる「知的好奇心と集中度」の評価を保護者と共有いたします。

ー 体験は 完全予約制 ー

(個別・思考回路アセスメント診断)

全統小の全国1位輩出に伴い、現在 お申し込みが急増しております。

※完全1対1のため、枠には限りがございます。(月3組限定)

体験は、

入会を前提としたものではありません。

できる・できないを判断する時間ではなく、

お子さんが

「どんなふうに考えているか」

「どんな力が育ち始めているか」を一緒に共有してゆく時間です。

体験後に

入塾をおすすめることはありません。

安心してご参加ください。

🔶【体験の案内を見てみる】🔶