まず最初にお伝えしたい、みらい塾の「約束」
みらい塾は、派手な広告を出していません。運営経費はすべて、未来の子どものために使っています💪🏻
知識の詰め込みではなく、一生モノの「思考のOS」を育てる完全1対1指導を、納得の価格内容でお届けする理由をこのページでお伝えします。
・理系嫌いの原因は国語力
・わかったつもりの幼児教育
・算数と国語、AI時代の学力相関
・国語を改めて学ぶ意義
・みらい塾 代表あいさつ
・料金と受講コース
・FAQ(よくある質問)
算数は、もうひとつの「言葉」です。
算数とは、言葉で組み立てる論理パズルの基本の「き」
算数の計算はひらがなを書くように、文章題はカタカナを使い分けるように、図形問題は漢字仮名交じり文を書くように解く論理パズルです。
国語で育んだ言葉の力が、理数系の芽を大きく咲かせます。
国語で芽吹き育つ力が「論理的思考力」。
算数は、論理的思考力を「鍛え・伸ばす」教科です。論理的思考力が弱ければ、理解が追いつかず、わかったつもりになり、次第に苦手になってしまいます。
社会生活の基盤をつくる小・中学校の学びの前に、できれば低学年の初期段階で論理的思考力を積み上げはじめることが子どものつまずきをなくし、まっすぐな好奇心を伸ばす支えとなり、土台となっていきます。
フラッシュカードなどによる知識の「詰め込み教育」、算数の計算や英語などの「早期先取り教育」、これらは決して間違ったモノではありません。たったひとつ―子どもから「考える機会」を奪わなければよいだけ―です。
知識の習得は、言語の習得と共に行うことで、子どもは「考える機会」を得ることができます。
算数も、そして英語も、母語力としての日本語の習熟速度に合わせた「考える機会」を子どもが持つことで深い学びへと昇華していきます。子ども一人ひとりに合わせることが、脳の成長を助けることになります。
先生から生徒への知識の伝達は必要なものですが、受け身の学びからは「自発的な探究」は生まれません。対話が必要なのです。
失敗を笑われ怖くなると自己肯定感が育ちにくいのです。失敗が許される、集団ではないパーソナルな環境が幼児期には必要です。
試行錯誤を楽しむ姿勢から「折れない心」と強い「自己肯定感」が育っていきます。
いま一度、お子さまの学びの環境を見つめ直せるのは親しかいません。
わかるは知ることからはじまります。でも、「急かすことなく詰め込まず」が大切です。
知るとは「違いに気づく」ことです。だから、対話でつくる学びのストーリーが必要なのです。
AIは計算がとても得意です。
すでに「暗算ができる」「計算が速い」は、価値の低い「できるといいよね」程度のスキルです。
これからの算数で大切なのは、計算力そのものではなく、「数学的な考え方」です。
たとえば
・問題の条件を整理する力
・解法を見出す考える力
・共通点や規則性を見つける力
つまり、次にあげる5つの力(=論理的思考力)
・たどる力
・比べる力
・分けて、まとめる力
・つなげる力
・言いかえる力
が使いこなせるかどうかが重要になります。
論理的思考力は、国語力です。国語で芽吹き育つ力です。
算数(数学)は、論理的思考力を鍛え伸ばす科目なのです。
更に、AIに指示を出すのは「言葉」です。すでに「バイブスコーディング」が定着しているように、思考の道具としての「言葉」がより重要になってきます。語彙に乏しく、読解力が弱いと、問題の意味を正しく理解できません。表現力が弱いと、自分の考えを伝えられません。「考える力の土台」が国語なのです。
算数は、論理や構造を理解する力を育てます。国語は、意味を理解し、言葉で伝える力を育てます。
やっぱり両方大事なのです。
その上で、敢えてどちらが先かと問われれば「1に国語、2に国語、3,4がなくて5に算数」です。
なぜなら、本当に大切なのは「論理的思考力」だからです。是非、下記の「学力ピラミッド図」も参考にしてみて下さい。
【これからの学力ピラミッド図】
世の中に氾濫する情報に呑み込まれず、真偽を見極める「思考の盾」。
生成AIの時代において、問いを立て、新たな価値を切り拓く「思考の矛」。
私たち大人だけではなく、未来を生きる子どもたちにとっても求められている「思考力」の正体——。
それは、言葉を深く扱い、概念を正しく組み立てる「総合的な日本語力」にほかなりません。
国語を学び直すとは、単に文章を試読・音読することではなく、自分自身の頭で考え抜くための「確かな土台」を作り上げることなのです。
そして、幼児期の言語習得時に論理的思考力を育てるためのアプローチが必要なのです。
月謝:
平日…14000(諸経費:Zoom受講 +1750)
土日…16700(諸経費:Zoom受講 +1750)
※ 対面授業は土日のみ、対面割りあり
受講コース
・幼児(Y)クラス:こくご、さんすう
・児童(S)クラス:国語、算数
・小5以上:特算、作文、長文読解、中学国語
広告を出さずに、運営経費はすべて未来の子どものために使っています💪🏻
・「完全1対1のマンツーマン」でありながら、一般的な1対2個別指導の相場下限(15,000円)を維持しています。
・追加の教材費や不透明な諸経費がかからない「明朗会計」。
・大手進学塾の半額以下の受講費で、お子様一人ひとりの「思考のクセ」や手元までじっくり見守る丁寧な対話指導を行います。
・「詰め込み」ではなく、どの教科にも応用できる「思考力(論理力)」を育て伸ばすため、将来的に高額な受験塾へ行っても自力で伸びる土台ができる(長期的な教育コストの削減)。
・勉強でつまづいてから慌てて高額な補習代を払う「後手の教育投資」ではなく、幼少期〜小学生のうちに「自分で考えて解決する力」を身につける「最も投資対効果(コスパ)が高い先手の投資」。
ちょっと勇気を出して聞いてみる?